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午前中、まる2日ぶりにドッグフードを食べる。ヴィーヴルはドッグフードが 嫌いなのに、食べてくれた。水も飲む。午後病院に行くと、先生が「顔色が少しよくなりましたね」 と言ってくれた。「自分で食べることが出来れば、仮にパルボであれ、ジステンバーであれ乗り越えられる」 先生のその言葉に少し励まされた。
帰宅後、大好きなカルカンとドッグフードを混ぜて与えると 賢いことに、カルカンだけを器用に食べる。ドッグフードには口をつけない。間違って口に含んだ瞬間、口から出すという有様。でも少しでも食べてくれたので安心した。

そして本日3回目の食事。 本来なら、療法食のドッグフードのほうが体にはいいと分かりながら、「食べないよりは、食べたほうがいい」 と思い、大好きなカルカンだけを与えた。しかし、それすらも全く口にしない。水もほとんど飲まなくなった。 脱水症状になってはいけない、と思い注射器で水を飲ませた。時間を経つにつれ、顔色も悪くなり、 いつも以上にぐったりしてきた。

『自宅投与(薬)』…寄生虫駆除用錠剤/栄養剤
『病院にて』…インターフェロン/皮下点滴注射

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