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ヴィーヴルはビボンの前に我が家の家族となったゴールデンレトリバーの女の子。
動物が好きな私たち夫婦。でも、それまでお互いに家でワンコを飼ったことはなく生まれて初めて「家族」として迎え入れたワンコ・・・それがヴィーヴルでした。

我が家にヴィーヴルがやってきたのは2001年7月10日。
小さい頃から、ゴールデンレトリバーを飼うのが夢だった私に彼が私達の婚約を記念して、はるばる沖縄のブリーダーさんから買ってくれた贈り物です。

ヴィーヴル(VIVRE)という名前は、フランス語で「生きる、長生きする」という意味。
少しでも長生きして、家族の一員として楽しい日々を送って欲しい・・・。そんな意味を込めて付けた名前です。

でも、我が家に来て早々、苦しい ことが待ち受けていました。

・・・・そう、ジステンパーウィルスに感染したのです。

このページには、ヴィーヴルの奮闘記が書かれています。
当初私はヴィーヴルが助かることを信じ、この奮闘記がいつの日か誰かの目に留まり、もしその人の愛犬が同じ病気で苦しんでいるのならこの奮闘記を読んで勇気をあげられれば・・・そんな想いと共に毎日書き記したのです。

しかしながら、ヴィーヴルの頑張りも空しく、同年7月27日ヴィーヴルは天国に旅立ってしまいました。

ヴィーヴルが亡くなってから、私はこの奮闘記を二度と開くことはないだろう・・・そう思いました。まだ彼女の死を受け入れられないという気持ちと、思い出すのは辛すぎるという気持ちからです。

しかし、一年が経ち、ようやくヴィーヴルの死を受け入れられるようになったのです。。奮闘記内の7月27日(亡くなった日)のスペースは、一年後に記入出来たものです。奮闘記を開くこと、そしてそのスペースを書き込むために一年という月日がかかったのです。

もちろん愛犬を亡くした悲しみ・辛さは変わりませんが、現実を受け入れることが、ヴィーヴルへの供養なのかもしれません。ヴィーヴルが我が家に来て、一緒に過ごせた時間はたったの3週間弱です。生後2ヶ月でこの世を去ってしまったヴィーヴルですが私達が彼女から学んだこと、与えてもらったものはたくさんあります。逆に私達は彼女に何をしてあげたのか、もっとしてあげられることはあったのではないだろうか・・・そして

「我が家に来なければ、元気に生き続けられたのでは・・・」

そんなことまで考えてしまいます。しかし、もうヴィーヴルは帰ってきません。だからこそ、私は彼女が精一杯病気と闘った姿を・・・そして頑張って生きた証しをここに残すと共に、彼女への感謝の気持ちや思い出を一生大事にしていこうと思っています。

最後に・・・

現在ジステンパーなどの伝染病で苦しんでいるワンちゃんが、病気に負けず、以前のように元気になるよう、心から願いを込めて・・・。また、愛犬の命を奪ってしまうような病気がなくなるよう、祈りを込めて・・・

我が家で一緒に過ごせた時間は限られていたけれど、この世に命を授かり私達の元に来てくれてありがとう。
ありがとう・・ヴィーヴル。
今でもちゃんとパパとビボンとヴィーヴルのことよく思い出しています。
パパとね、いつも言うことは
「ヴィーヴルは美人さんだったよね。可愛すぎたから神様が側に置いておきたくて、早く連れて行っちゃったんだね」って言ってるんだよ。虹の上では地上で出会えなかったワンコ友達沢山出来たかな?
今でもヴィーヴルのお墓に行くと涙が止まらない弱虫なお母さんだけど、あなたがくれたもの、教えてくれた事をずっとずっと心の中に大事にしまっておくからね。そしてビボンとあなたを重ね合わせながら、あなたにしてあげられなかったことを沢山してあげるね。だからね、ヴィーヴル、ビボンと共に色んなことを経験してね。あなたは私の心の中で永遠に生き続けます・・・

我が家に来て、わずが3週間弱で天国に召された愛犬ヴィーヴル。

ヴィーヴルが生きた証しを、そしてヴィーヴルへの想いをこのページに…

エンジェルキャット

虹の上にいってしまったヴィーヴルのお話は、こちらの「Angel Cat」に掲載させて頂いてます。
ヴィーヴルのお話を書いて下さった【ランママ】さんに心から感謝いたします

* PHOTOS

わずかな時間。
そしてわずかな写真・・・。
もっといっぱい写真をおさめる時間が欲しかった・・・。

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