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*2005年6月

Jun30

登場回数・・・

23:50 PM  Tags:

 

*

ちょこちょこ出場して下さるとっくん。ヤツのために「とっくんネタ」カテゴリーを設定することにしたのである。

と言うわけで、みなさんお待ちかねのとっくんネタからまた新たなるトリビアを・・・・。

昨夜、いつもの如く3秒即寝だったとっくん。しばらくすると、いきなり体に電流が流れたように「ビクッ!!」と動いたのだ。みなさんも、こんな経験おありでしょう。
熟睡しているんだろうな、とは思いながらも、とっくんに語りかけてみたのだ。

BUBU.....「大丈夫か?」
とっくん....「落ちた・・・落ちた・・・落ちた・・・」
BUBU....「え?どこから落ちたん?」
とっくん....「落ちた・・・落ちた・・・」

ずっとこの繰り返しだ。質問に対する答えの「こ」の字もない。しかしながら、目が覚めている時ですら、言葉のキャッチボールが出来ない我が夫婦。ゆえに、寝ている時も致し方ない。

ただ、「落ちた」と言われたら、何が何でも「何故?どこから?どんなシュチュエーションで?」落ちたのか、こっちとしては非常に気になるのである。それが人間の性というものだ。探究心が旺盛というのは、素晴らしい事なのだ。問題を解決しようとするこの前向きさは、素敵なことなのだ!相手が寝ていようと寝てまいと、そんなこと私には関係ない、ノープロブレムってヤツだ。
こんな私を、みんなは「ただのワガママ・余計なお世話だ!」と言うであろうが、BUBU宅では、私が歩く法律なのだ!(笑)(笑)

話を元に戻そうではないか。

その後も「落ちた・・」を連発したとっくんに、「だからさぁ~~なんで落ちたのよ?」と、本気で問いかける私に(寝てる相手にムキになる私って・・一体・・)、最後に一言とっくんが言い放った。

「パチンコで大当たりした~~~ムニャムニャ・・・」

はっ?
はっ?

・・・・・・・

はぁぁっ???

パチンコで大当たり?その上「落ちる?」 
私の思考回路には全く繋がりのない言葉達だ。敢えてヤツの言葉を拾うならば、

「777!!大当たり~~ジャンジャンバリバリ~~!わぁ~~ぃ」とイスをクルクル回しながら大喜びするとっくんが遠心力に逆らえずイスから誤って落っこちた・・

こんなリアクションぐらいしか思い浮かばん・・結びつかん・・・。

とっくんよ・・全く意味の分からん答えだったが、これだけは言わせてくれ。

「アンタ・・シラフの時よりも、寝ている時のボケの方が断然おもしれぇよ」


Jun28

ワカメツアー!!

23:59 PM  Tags:

 

*

まず始めに.....セビママ&セビルよ...いつもの如く勝手なアフレコ&セビルをネタにしてしまい申し訳ないっ!(笑) セビルにこの件は伝えないでおいてくれ(笑)

本日、横浜某所(あえて名前は言うまい・・笑)にワカメワカメワカメ三昧ツアーに行って参ったのである。この海岸、全国のワカメ生産NO1ではないか?というほど見事な戻しっぷり。
全国津々浦々の主婦の皆様。ワカメご飯、ワカメ味噌汁、ワカメ酢の物が食べたくなったらここで原材料を調達するとよい!(食えるかどうかはご自分で判断下さい・・爆)
ここ数日の猛暑で、少々ミネラル・塩分不足のセビボンさん。ワカメ食い放題ツアーにご満悦。なんと言ってもダタ!!って所が、ここの売り!! 財布が寂しいワンコ事情には非常にありがたいスポットなのだ。
ビボンはワカメ湯に浸かり、セビルはワカメ岸にて各々ワカメと戯れ、愉快・快適な時間を過ごした後は、ベイサイドにて沈む夕日を見ながら・・・愛の告白・・・・のはずが、ワカメの食い過ぎで少々クールダウン。その代わり、飼い主達が美味しい~~ディナーに愛の告白をしてまいりました。「ん~~~~!!おいちぃ~~!」ってね。

夜景も綺麗に輝き始め・・そろそろマイホームに帰ろうかねぇ...と車内でグッスリのセビボン。

ベイサイドでしっかりディナーを食べたはずの飼い主達だったが、セビパパの合流と共に、ガッツリ第二弾中華三昧(笑) その間、セビボンはセビ宅にて2ワンきり・・・一体この時間に何が行なわれていたか・・・どこまで二人の距離が縮まったのか・・・・飼い主達は知る由もないのであった。帰宅後ビボンに聞いても「若者の恋の行方に口を出さないで」と言われたので、これ以上追求するのはやめとこうと思う母bubuなのであった。


Jun27

・・・

23:53 PM  Tags:

 

*

お前さんは、口からトランプを出す ふじい●きら か??

日本靴下の会判定員bubuの集計によると、丸めた靴下5足を我が物にしていたビボンさん。
よくもまぁ・・・そんなに収まったこと。
ちょっと頑張れば、バッティングセンターの球出し機になれるんじゃないのか?


Jun26

記憶を辿る

22:24 PM  Tags:

 

*昨日は、友人の結婚式。ビボンさん、セビママ宅にお預かりしてもらいました。セビママ・新chan・セビルさん、お世話になりました~~ありがとう~~!!!

結婚式とは、いつも感動もんです。

数年ぶりに会う友人達も全然変わってなくて、いつでも高校時代にタイムスリップ出来そうと決まって話すのだが、クラスメイトの名前を思い出せなかったり、記憶の欠片欠片が薄れ、「そんなことあったっけ?」なんて台詞があると、時の流れに逆らえないんだなと寂しくなるものである。
以前、私の母親が「同級生の名前が思い出せない」なんて言ってたことがある。
当時の自分は「私だったら絶対に忘れないのに。なんて軽薄なヤツなんだ(笑)」なんて思っていたが、少なからず自分もそうなってきている。
日々新しい思い出ってもんは、増えて行き、その分昔のインパクトの薄い記憶が時の流れと共に消えてゆく。そして、インパクトの強い楽しかった事、嬉しかった事がよりクリアに残っていくんだなぁと。そういう意味では、ブログみたいに、毎日の些細な事を書き記し残すことは後々の自分アルバムになるんだなぁ。大事にしなくっちゃ♪

*


Jun23

ガッツポーズが招いた不幸

3:44 AM  Tags:

 

*昨日セビママに「とっくんネタ帳作ったら?」と言われたが、それが実現する日もそう遠くはなさそうだ。

昨晩、携帯で妹と長電話していた私。

自宅の電話がしつこく鳴るので、電話に出ると、とっくんが必死に「迎えに来て」とせがむのだ。何故そんなに必死なのか意味が分からぬまま、とにかく迎えに行くと、話はこうだ。
嘘のような本当の話、いわゆるノンフィクションである。

昨日出勤したのはとっくんだけ。夜遅くに無事お客さんとの契約が終わり、お客さんを見送った後、会社の後片付けをしたという。まずは、お客さんに出したお茶を片手に、営業所に2つあるドアの鍵をロック。そして、シャッターを下しながら彼は思ったそうだ。「あっ、このお茶を捨てよう」と。閉まり行くシャッターギリギリの所でアクションスター並みに大脱出。心の中で「やった!」とガッツポーズしたらしい。しかし、このガッツポーズが後々大惨事をもたらそうとは、この時知る由もない。給湯室で茶の片づけを終えたアクションスターとっくんは、意気揚々に営業所に戻ったのだ。
2つある入り口の鍵はロック・・・そしてシャッターも下りている・・・・入れるはずがない。
あの時、人間の本能というのか、無意識というのか・・・下り行くシャッターを目の前に「くぐらねば!!」と思ってしまったアクションスター。鍵は営業所の室内に置きっぱなし、携帯も財布も全て置きっぱなし。室内では冷房効きっ放し、書類は散らかりっぱなし、おまけに通勤の原付の鍵も・・・靴も置きっぱなし。しっかりロックされた営業所から締め出しの刑に処され、スリッパ姿のままで呆然と立ち尽くしたそうだ。全て自分で蒔いた種なのだ。

しかし神はこんなアホズラのアクションスターを見捨てなかった。

必死にズボンを漁ると、100円玉1枚。100円あったらマックに行こう~~!! な訳ない。
スリッパ姿で駅まで歩き、それを10円玉10枚に両替してもらってきたそうだ。「いとおかし」な光景である。ギュッと握り締めた命の10円玉×10枚。それを使って公衆電話から私にSOSを求めてきたというのが、この話のあらすじである。

あの時ズボンに100円玉がなかったら・・・誰にも連絡を取れず、営業所のビルでスリッパ履きながら呆然と立ち尽くし、ビルの警備人がビル全体の鍵をロックしに回ってくる時間に追い出されるOR恥を知りながらお金を借りるORスリッパのまま数時間かけて自宅まで歩いて帰ってくる方法しかなかったであろう。

私は自分の旦那様にこう問いたい。
「あんたは何をしに会社に行っているのだ?」と(笑)
そして、今、苦悩を共にしたスリッパさんは、我が家の靴たちに「あんた新入り?ちょっと異色な履物ね」と冷たい視線を送られながら、夜を明かすのであった。

とっくんよ・・いくらアンタがネタ人間でも、明日の朝スリッパ履いて出社するなよ、頼むから・・・。


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