• 甲状腺機能低下症*はじめに
  • 第1章 甲状腺機能低下症と診断されてから
  • 第2章 ホルモン剤決断

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HOME>ABOUT>第2章 ホルモン剤投与・決断の日

─ 再び脱毛・ホルモン剤投与の決断を出すまでの軌跡 ─

ホルモン剤投与・決断の日─ 再び脱毛・ホルモン剤投与の決断を出すまでの軌跡 ─

病院にて 食事関係 ビボンの体 bubuの独り言
05'
4 月
  space ・膿皮症がまた出来始める
・必須脂肪酸再スタート

一度、克服への光が見えたすぐ後だったので、かなりダメージが大きかった。
ただ、第1章でやれることはやったつもりだ。もうホルモン剤に頼るしかないかもしれないと思い始めた。
自分との葛藤の日々が続く。

4.27 コレステロール値(712)
前回524→712 大幅UP
甲状腺の機能が低下し始めたのであろう。代謝も悪くなっているようで、体重が増えるように。
space 4.30 朝:野菜/夜:肉の食事に変える
6月 膿皮症のための抗生剤投与   ・膿皮症全身に広がる
・再び脱毛し始める
7.21 甲状腺血液検査
FT4:3.0以下
C-TSH:0.5g
T4:0.4以下
→【備考】
FT4=遊離サイロキシンの略 基準値 6-40 pmol/L
C-TSH=犬甲状腺刺激ホルモンの略 基準値 0.02-0.32 ng/ml
T4=血清総サイロキシンの略  基準値 0.5-3.5 μg/dl
8.03

ホルモン剤投与開始

  夫婦で悩みに悩んだ結果、ホルモン剤投与を決めた。ビボンのため・・苦渋の決断だった。

8.16     部分的ではあるが毛が生え始める

投与を決めたからには、グジグジ考えてても仕方ない。現在、朝・夜3錠ずつという少なめの錠数で投与しているが、次なる目標は、ホルモン剤の錠数を減らすということに。
体調・季節の変化を見ながら&先生のアドバイスを聞きながらケルプで代用できる時は、ホルモン剤を減らしていこうね!

space

9.03     ・全体的にアンダーコートが生え揃う
・表皮がポロポロ剥れる
(皮膚全体の再生か?)
・膿皮症も一気に消える
・体重もどんどん減る
11.2 抗生剤終了   space
06'
1.25
・コレステロール値(285)→2年振りに基準値!
・甲状腺血液検査
 FT4/c-TSH/T4全ての値が基準値内に!
とにかく、今まで出会ったことのない「犬らしいビボン」になった。
健康そのものになりました。
2004年から始まったこのレポートもこれにて終了。

2004年から2006年までの2年間・・本当に色んな気持ちと戦い、色んなことを学びました。今振り返ればあっという間のような気もしますが、よく考えれば凄く凄く長い2年だったような気がします。初めからホルモン剤の投与をしてしまえば、楽だったとは思いますが、気付かなかった事が沢山あったはず。だから私はホルモン剤に頼らず頑張った日々は自分の財産だと思うし、何よりも一生懸命頑張ってついてきてくれたビボンに感謝の気持ちでいっぱいだ。
今こうしてビボンが元気にしてくれている中で、以前は出来なかった事・見せなかった表情・・沢山出会える事ができている。そういう行動1つ1つが私にとっては新鮮であり、嬉しい事でもあり、犬らしいと言う事は凄く感謝すべきことなんだと実感している。どん底まで落ちたからこそ思える感謝なのかもしれない。
また、ここまで来るには周りの友人・ネットの友人たくさんの方に支えられた事・・それも忘れない。ありがとう・・・ 。

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